| 定休日明けの水曜日。 展示車の洗車を行い。それからよやく部品が揃ったスープラの修理を行う。 作業内容は、オルタネータ交換と、社外のメーター用(油音、油圧)センサー取出しフィッティングの交換です。 オルタネータ交換にはいる前に、オルタネータ故障の原因の一つと考えられる、ディストリビュータのoリングを交換。 このoリングが痛んで来ると、エンジンオイルが滲んできて下にあるオルタネータに付着していき、最終的にオルタネータを壊してしまう事になります。 トヨタのこのタイプのエンジンには結構起こりがちなトラブルですね。 点火順序が狂わないようにマーキングをしてディストリビュータを取外し、oリングを交換。組み直し。 次に、リビルト品のオルタネータを組み付けファンベルトを張る。 それからちょっとドキドキしながらエンジン始動。 バッチリです。 最後に、センサー取出しフィッティングを交換。 先日取付けしたばかりだったのですが、センサー取付のネジ部分からオイルの滲みがあり、増し締めしても止まらないので交換に踏み切りました。部品は安価な海外製でした。 今回は国産品を使用して組付け。試運転結果漏れなしです。 海外製の製品が全て悪いわけでは無いと思いますが。 価格が安い分リスクは考えないといけないかもしれませんね〜 明日朝もう一度様子を見て大丈夫なら納車させて頂きます。 |