「Mr. Zの言いたい放題
MOTOR SPORTS DIARY」

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開会式
いくらかは緊張感があるのかな〜
TAKATAの佐々木社長です。
私たちにこんなすばらしいコースを提供くださいました。

ただ、単純にみんなで楽しく遊ぶ。
ローコストで遊びながらレースがしたい! と、いうのがきっかけのイベントのようです。

主催者のモットーをもとに集まってみれば、結構、顔なじみがいます。
と言ってもその顔なじみたちは真剣にモータースポーツをしている人たちばかりです。
全日本や地区戦のダートラや全日本や地区戦のジムカーナで現役に活躍している人や草レースを中心に頑張っている方、ヒストリックカーの大会をいつも盛り上げている方、そしてその手伝いをいつもはされている方。
そういう方たち皆がチームを組んで耐久に挑みます。

「久しぶり〜」と声をかけ話に花が咲きます。
しかし皆、笑った顔とは、うらはらに勝負に対してはたいそうな執着心があるというか、とにかく走ることが好き、勝つことが好き、遊ぶのが好きな人ばかりです。

真剣に遊んでいます、だから楽しいのだと思います。

こんなイベントを主催してくださった主催者と、こういうサーキットを作ってくださった佐々木社長さんに感謝です。


日時 2003年
9月23日
場所 TS タカタ サーキット
主催 RCH
ドライバー 内藤頼重 
藤井澄夫
山中明雄
橘 直孝
内藤源氏

藤沖勝彦
本谷奈津恵

結果 Naito1号 ミラ クロス4
リタイヤ
Naito2号 セルボ
ターボクラス2位


モータースポーツには最適の季節になってきました。少し暑さも残っていますが、朝晩はすっかり涼しく、昼間も涼しい風が時々吹き、ススキや彼岸花、コスモスが道路わきで揺らいでいます。
こんなときは各々にサーキットの自己タイムを更新するぞ〜とか新しい車を造って走るぞ〜とか話に花が咲きます。

スクラップとして長い間おいてあり、
ま緑にコケまでついていたセルボが
いよいよ陽の目をみることになりました。
前々日の日曜日、準備に余念がありません・・・
っというよりセルボの方は間に合いますか?
これで走れるのでしょうか

↓どうにかこうにか走れるところまできました。


9月23日(火) 祝日 タカタサーキットにおいて軽耐久レース第三戦が行われました。段々白熱した戦いを見せるこの耐久レースはすごい人気で今回はエントリーも増え2レース行われることになりました。段取りの良いタイムスケジュールで各車両は10分の練習走行をしながらそのベストタイムでグリッドが決まります。そしてかけ離れたタイムを出した車両には主催者が決めたハンディが課せられます。走行は午前の2.5時間はターボ車、午後はノンターボ車です。

わがNaito Fan では2台のターボ車が参加しました。いつものミラクロスフォーとセルボです。ドライバーはミラが山ちゃん、藤井さん、よりさん、たっちゃんでこちらの車には5分のピットストップが余分にハンディとして課せられました。セルボは源さん、藤沖さんに私です。こちらの車は作りはじめてまだ2週間で、スクラップにするごとく2年近く放っておかれたものを、緑のこけをおとして磨いてやっと走れるようにしたものです。


皆でいつもの場所で待ち合わせしました。キャリア2台を含め5台で出発です。

タカタサーキットに到着したらパドックを取ります。車を下ろしましたが、いつもの場所が空いてないので別のところに停めました。少しするといつもの場所が空いたのでそこに移動します。「セルボを運転させてもらっていいですか」と聞き、初めて運転して移動してみます。「どきどき」。う〜ん??クラッチミートの位置が私の感覚の場所と少し違い深い!!みたい・・・どうしよ。ノッキングしてしまう。思い切って言ってみます。「あの〜、クラッチが・・・」藤井さんが「あとで調整するよ」と言ってくださり安心。でも・・・私にホントに走れるのでしょうか。リアブレーキがロックしやすくロックしてると解らない私には非常に危険だと源さんから教えていただき、「無理だ〜・・・、踏めない!!どうしよ、それを聞いただけで恐い!!」どんな車でもレースとなれば勝つことが目的、真剣に遊ぶ。源さん、藤沖くんと組むなんて私には到底無理なことだったのかもしれません。

車検はコース上で行われました。

エンジンルーム内のチェックです。

ドライバーズミーティングです。

クラッチもなおしてもらいました。


◆タイムアタック&練習走行◆
ミラ ナイトー1号はたっちゃんと藤井さん
藤井さんに軽くタイムアタックをしながら感触を取り戻してもらい、初めて走るたっちゃんは何周か練習します。
セルボ ナイトー2号は藤沖さんと私
藤沖さんに3周でタイムアタックをしながら、車の操縦性や様子を把握してもらい、私に変わり何周か練習しました。
クラッチは直してもらえています。すごくいい感じ。とにかくまっすぐでブレーキ。それだけを頭に入れ踏んでみます。3速。7500回転・・・いいのだろうか!?源さんに聞くのを忘れてしまった。とりあえずこのまま走ってみよう。3コーナーの奥でリアが流れた〜、こわ〜い。違うラインにしてみよう。藤沖さんが58秒。私は・・・1分1秒〜2秒。これではホントに3周くらいでピットインさせてもらおうっと。藤沖さんの的確な把握により、色々、セッティングを変えてくださいます。私には何もわかりませんが乗れそうにないなと恐怖を感じてしまいました。

◆皆で作戦会議??◆
走行の順番を決めます。どこが走りたいかといわれます。2番目が無難かなと思いましたが・・・源さん、藤沖さんが1番目に好きなだけ走りんさいと言われ、30分だけ走るので時間になったら教えてくださいといいました。そして、他にも異常がありそうだったら言ってくださいねとお願いして・・・9台エントリーの6番グリッドでスタートすることになりました。ローリングスタートだからなんとかなりますね。タイヤのねじも確認して、空気圧も見て、乗りやすくなっているから大丈夫だという藤沖さんの言葉に安心して出発です。
藤沖さんが走っても58秒しか出なければ・・・勝てる要素はあるのでしょうか。私は早くなれて自分の精一杯を走りましょう。そうしたら源さんと藤沖さんが挽回してくれることと思います。

◆スタート◆
ターボクラスいよいよスタートです。何秒が出ているのかわかりませんが、3周くらいでP.P.のカプチーノと2番グリッドのナイトー1号に抜かれてしまいました。私が走っている間に何周、パスされるのでしょうか。レールの上しか走れない初心者ですので皆さんに大変ご迷惑かけてすみません。コーナースピードもめちゃくちゃ遅くて、ヒールアンドトゥもできず、とにかく私なりに一番短いラインを走るのが良いみたいです。ついついランサーの癖でガツンとやってしまいます。・・・すみません、ごめんなさいと何度も独り言です。3速に入れるのが下手で・・・ガギッと変な音・・・またまたごめんなさい、壊さないようにしなければ。何周かしているうちに黄旗です。???あれ??ナイトー1号が見えません、あら???1コーナー奥で止まっています。それでも・・・私は走らなければいけないのか??どうしようか??考えてしまいます。何周走ったのか、時間を見る余裕もありません。サインも出ていないし・・・。走るべきでしょうねぇ。ピット上を見てもわれらがナイトーのピットクルーは見えません。ひたすら走りましょう。1周。2周。コントロールラインをすぎて1コーナーへ・・・・ひぇ〜・・・こわ〜い、何がおこった?もうタイヤがすべる時期なのでしょうか??・・・スピンです。皆がたくさんいる前で・・・ごめんなさい。自分の車がどんな動きをしたかさえ判りません。目をつむっていたのでしょうか・・・下手だ〜。なんとか事なきを経て、3台に何度目かのパスをされ、またまた走ります。う〜、恐い。ちょっと躊躇です。ゆっくり走ってしまいます。1周。2周。またまた黄旗??あれ〜?別の車がスピンして止まっています。それをパスして最終コーナー。赤旗です。ピットインしようかと考えましたが、うちの皆はきっといないし、サインが出てからにしましょう。赤旗でコース上にストップです。オイルが出ていたということです。・・・。そうだったのか〜、何もわからない素人はホントに危ないですね。早く入ったほうが良かったのでは・・・。ミラはリタイヤだと聞きました。藤沖さんがまだ30分経過していないので走ってと言うので、またまた走ります。だんだん調子はのってきました。ピットサインが出たのでピットインです。

あ〜、なんとか走れた・・・
藤沖さんと交代です。
うわ〜、気持ちよかった〜、楽しかった〜、でも恐かった。責任が重過ぎます。
隣のチームの方に「インを締めていたね」といきなり言われてしまい・・・「???あれれ、そうだったですか?そんなつもりはないのですが、ごめんなさい、あそこしか走れないのです、あのラインしか走れないんです。」私がそういうと皆に笑われてしまいました。「それで許される」って。いやいやそんなつもりではないんです。皆さん、邪魔しちゃってごめんなさい。やはり私にはレースは向かない。迷惑かけたと思うと怒られはしないかとビクビクしてしまいます。先に皆に謝って回ろうかと考えるくらいです。自分だけのレースならそうしたかも知れませんがチーム対抗なのでそんな勝手なことも出来ません。

藤沖さんに変わって、ナイトー2号は水を得た魚のごとくビュンビュン快調に走ります。動かなくて遅いはずですが、抜かしていきます。バトルはありません。他チームのドライバーもさっきまでの私のよたよた運転とは違ってびっくりでしょう。電光掲示板の6位までの車両の中にゼッケンが掲示され、段々上位に入っていきます。すごいな〜。落ちる一方の私の時とは違います。最下位だったはずです。
源さんが、「ミラはリタイヤだし、せっかく皆が2台でエントリーしたのだから、勝ちにいける車ではないし、皆で順番に走ろうよ、時間配分してみて。」と言われました。藤沖さん、山中さん、藤井さん、たっちゃん、それに源さんが乗ればいいと思うというと源さんは自分は乗らなくていいといいます。私は源さんにも乗ってもらい車の特徴をみて貰いたいし、全員で走ってこそ意味があると思いました。皆が一生懸命走ってくださり、20分〜30分乗っているとリタイヤ車両も出てきて、遅いながらセルボもエンジンが快調になってきて藤井さんが走ってくださっているときにはまたまた掲示板にゼッケンが表示されていました。やはり残り40分をたっちゃんと源さんに走ってもらおう。たっちゃんがまたまた「僕は乗らなくていいです。」なんて言うのを、「そんなこと言う人がいたら、皆が面白くないんだよ」と言って了解を得て、源さんにも一生懸命走ってもらえるように頼みました。体調が悪いからと言っていましたが、少しするとヘルメットを片手にピットに来られました。やはり血の気が騒ぐのでしょうか?、それとも私がしつこかったからでしょうか・・・ごめんなさい。源さんに現在4位で3位のチームと同一周回なのでその車を出来れば抜かしてくださいとお願いしました。約半周遅れています。主催者の方がびっくりするくらいの速さでドライバーチェンジをすませ、源さんはコースへ入っていきます。すぐに車両の調子やレースの状況が把握できるのか源さんはビュンビュン走ります。3位のチームが59秒、源さんが57秒だと2秒差。残り20分で、うまくいくとなんとかクリアできる予定です。がんばれ〜。見ていると微妙に縮まっているのが解ります。源さんも解っているのでしょうか。源さんセルボはパスする車がいない時には56秒台が出始めました。快調に走ります。10分くらいたったところで射程圏内でした。見事にクリアしました。しかしすぐ後ろを走っていますので気を抜くわけにはいきません・・・。と思いきや、源さんは後ろのことなど考えていない様子。2位の車両とは3ラップ差ですがその車両をまず抜かし、2ラップ差にします。そしてバトルしています。レースを楽しんでいます。2位の車のほうがストレートが速いのかピッタリとくっついてきます、が何周かするうち最終コーナーでなぜか変な動きになっています。少し離れていきました。私がもう少し頑張っていれば2位も夢ではなかったということですかねぇ。遅い車でも積み重ねなんだなぁと思いました。そして3周目。あと2分で終了というところのS字で2位の車は横転してしまいました。・・・がそのまま起き上がり走ってピットインしました。ナイトー2号源さんは最終ラップを走りきり2位と1ラップ差で無事ゴールしました。シェイクダウン ナイトー2号は見事3位入賞でよかったです。

無事2時間30分、完走したセルボ 最終ドライバーでチェッカーを受けた源さん
リタイヤしたミラをコースから出します。 プラグが黄色くなっていました。
源さんとバトルの末、横転してしまいました。
がそのまま、起き上がりまた走りました。
クラス2位です、おめでとうございます。


これからナイトーセルボは来月の8時間耐久に出れるようにこれから細かなセッティングを皆ですることと思います。

◆感想
いや〜軽自動車は恐い??違います、私が下手なだけ・・・サーキットは狭いから車が左右前後にどういう向きに向いたかいまだにわかりません (*×*) シュン太郎!! 誰かに聞いてみたいし自分はどこもみてなくて目をつむっていたと思います。ホントだめでしょ・・・今回のスピンだって運がよかっただけです、大変なことにならなくて良かった。タイムがわからなかったのですけど・・1分は切れていたと言われたのでまぁ良かったかな・・・。わかってはいるけれど、何をしているか判らないくらい下手ですよ。車が可愛そう。ミラがエンジンブローでリタイヤしたので皆でこちらのクルマに乗りましたけど最初はその予定でなかったから第一走者の私がたくさん乗ってしまい・・・。
ミラがリタイヤして皆が集まっている目の前でオイルがこぼれていたらしくスピンして危うくリタイヤとなるところでした。皆はドキッとしたみたたい。運が良かっただけ・・・、よく考えればその可能性があると考えつかない私がおかしいですよね。ひっくり返っていたら大変でした!!
今回、ミラはノーポイントで最終戦の11/23にチャンピオンが決定します。どうしても勝ちたいですね。2位だと同ポイントになるみたいだけど・・・上位ポイントの多い方が上位かな〜、なんて。でもでも皆は終わるまでそんなことは考えないでしょう。いつでも出るからには勝ちたいはずですから。
技術がないことは、皆、同じだと思いますがそれなりには走れるんだなと思います。技術もあれば言うことないけれど、コースどり、ラインが自分の技術とマッチすればいいのではないかと思うのです。今回軽耐は私は皆とは全然違うラインでした。後ろを走っていても違うのです。皆は2速から3速へと回転を下げずにシフトアップ、ダウン出来るけれど私は無理だから皆が2速のコーナーを3速そしてコーナーも2速だとかなりエンジンブレーキがかかるのでとにかく小回りをして最短距離を走っていました。皆さんにたくさん助けてもらって・・・初心者は走れました。ありがとうございました。ご迷惑をかけた皆様、すみませんでした。

ターボクラス優勝を決めたワキハラ自動車さんのカプチーノです。
レーシングカーの雰囲気です。
写真を撮らせてくださいとお願いしたら快く見せて下さいました。
おめでとうございます。
ミラの最強のライバルで毎回楽しくバトルさせていただいています。
お互い楽しくレースをするためになくてはならない存在です。

ノンターボクラスで優勝しつづけているトゥデーです。
今回は、KAJIさんも運転するとあって、
弱点はどこにもなさそうです。
SASANISHI兄さんも上手いドライバーです。
いつものメンバーがいつものごとく楽しそうに集まっています。
岡山からイットクさんが応援に来てくださいました。備北の軽耐久に出られています。
いよいよスタートです。
P.P.のビートがトゥデーを押さえることができるのでしょうか
25台ほどの車でのバトルが始まります。 KAJIちゃんちの姉妹はいつも最強応援団です。
イットクさんは20年ほど前の源さんのライバルです。
いつも激しい走りをされていました。今回、ビールを
もって応援に来てくださいました。
表彰式も和気あいあいです。
ジャンケン大会でタイヤや果物がもらえました。
11月の最終戦のあとには年間表彰式が
行われる予定です。



2003年6月29日



日時 2003年
5月5日
場所 TS タカタ サーキット
主催 KTS
ドライバー 内藤頼重 
藤井澄夫
山中明雄
内藤源氏
結果 P.P. 優勝
タイムアタック 
53.486
周回170周
平均タイム
63.643
平均時速
59.4km/h
Naito自動車 ミラ クロス4 スターティンググリッドです。
オフィシャルの先導者は超クラッシック


平成15年5月5日

子供の日とあって家族サービスを兼ねている人もかなりいます。
子供が喜んでいるかは別として、ほのぼの、和気あいあいって雰囲気がとても良いです。

西元アナファミリー
  おとうさん抜きでこれから
  「ニュージーランド村に行きま〜す」
  っていうことでした。
お父さんお仕事頑張ってね??
KAJIちゃんちのかわいい姉妹
  朝はまだ車から降りてきませんでした。
ちょっとは慣れてピースをしてくれました

























子供よりも子供のように、大人が車のおもちゃに必死です。
※子供の日 (ホントは大人たちも子供になる日って意味かも)

わがナイトーレーシングの車はダートラで陽の目をみなかったミラやっとこの車が注目を浴びるときがきました。

今回は、西元アナ(全日本ジやダのアナウンスで最高にイベントを盛り上げてくれる)がアナウンスでやってくるということでNaitoチームはそれだけで盛り上がっています。

Naito チーム 「ゼッケン1」 全 台(ターボ車○台、ノンターボ○台)
今回もエントリー数が少ないということで、三時間の耐久を1レースのみとなりました。

たくさんのエントリーが集まって2レースあるのも楽しいかもしれないけれど、エントラントやギャラリー、から三時間といわずもっと時間を延ばすというのはどうだろか、とまたまた提案が出てきました。


今回は二回目とあり、エントリーの各チーム、準備に余念がありません。
(おまけに、今年からシリーズ化です。)一回の賞品は少ないけれどポイントで最後にど〜んと出しますと主催者からも話がありました。
やはりシリーズ戦となると頑張らなければ・・・
皆、同じ思いです。だけどなぜかピリピリしたムードはどこにもありません。
目がきらきら輝いています。一生懸命、準備をしています。

タイヤも新品をつけているチームもかなりあります。
暑さ対策を考えたり、ドライバーと連絡をとるため、無線や携帯を使ったり、
工夫もされています。

今回は最初からハンディがはっきりしてありました。
前回優勝のNaitoチームは、ピットインが4回
普通のターボ車は、強制ピットインが3回だから、1回分が余分です。
ちなみにターボなしの車は2回です。
1回のピットインで5分間の強制レストをとられますが、その間に燃料給油、ドライバー交代などの作業は可能です。
Naitoチームはドライバーが4人ですので、4回のピットインとはドライバー交代以外に1度はピットインする必要があります。
遊びだけど、ぶさまなマネは出来ません。
ハンディを貰った以上、真剣に計算をしなければなりません。
楽しんでいるけれど、遊びだけれど、競争なのです。

スタート前、もっとも緊張の瞬間のはず・・・



タイムアタックは、源さん弟の頼重さん、ポールからスタートしたいと、力が入ります。
2番手の車とのタイム差は約3秒です。
がこれからはクリアラップもとれないし約2秒の差として考えると・・・
ということはすべてうまくいっても30周弱でやっと1周の差がつけれます。

1回余分の強制レストということは、約5〜6周以上の差をつけないといけません。
ノンターボ車とはその倍の差をつけないと一番にはなれません。

結構、きりきりで、真剣に走らないと難しいところです。Naitoチームは無線もないし、どの車が一番か連絡をする手段がありません。いざとなった時に、「その車を抜くまで頑張ってくださいよ」なんて連絡できる方法があった方がよいなと思います。

とにかくがんばらないといけません。
遊びのつもりが勝負がかかるとハンドル握る手にも自然と力が入り・・・





タカタ社長と西元アナと源さん 律さんと河内さん
KUMIちゃんグループ
ターボクラス
全日本ダートラグループ

三時間の耐久は終わり、何とか一番になりました。それぞれが自分の役目を果たし満足したみたいです。
耐久レースは、ドライバーもピット作業員も応援団も一致団結するので達成感があります。
皆、くたくただけどすごくいい顔しています。もっと走りたいって言わんばかりです。

タカタの社長さん「何とも面白いレースが出来たもんで、三時間と言わずもっと時間を伸ばしたらどうか・・・本当に面白い」と言われました。
主催者のKTSさん「車というよりピット作業などのチームワークで順番が決まるようですね」と話されました。

出るものも見るものもすごく楽しく過ごせる良いレースでした。

次回は6/末です。
車を変えてNAで出ようかとかも考えているようですが、どうするのでしょうか。
仲間や家族でわいわいしながら一日を楽しく過ごして、モータースポーツの原点という感じのこの草レース「軽耐」にまたまた、はまってしまいそうです。
また次回がたのしみです。












竹口さんチーム
いつものように和気あいあい
全日本ジ グループ 懐かしい人に会えてご機嫌
宮本さん(元全日本ダートラドライバー)
パドックのようす レースの様子 閉会式の前に
西元アナが間をもたせて下さいました。
本当に和気あいあい
閉会式
主催者のKTSさん
たいへんありがとうございました。
今回も大会を盛り上げてくださった全日本ジ、ダのアナウンスなどされる西元アナです。 今大会を影でアシストくださったRCHの新山さん(全日本ダートラでご活躍)と佐々木社長です。このシリーズはRCHとKTSの主催で行われます。
ノンターボクラス表彰 ターボクラス表彰 特別賞
入賞者の代表者によるシャンパンファイト これから盛大な宴会が始まるのでしょう こちらはTESTAグループ
終わったらさっそく
もう飲み始めています。
竹口自動車さんグループとNAITOグループ
ヒストリックカーが大好き人ばかりなんですよ。
長〜いおつきあいです。 
最終掲示とゴールの瞬間

 
       案内 申込用紙  ※ただし内容につきましては変更の場合がありますので、主催者にご確認ください。


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